2020年に小学校でプログラミング学習が必須となるように、いまやどの企業で働くにもITの知識を必要とされる時代へ突入しました。アルガITサービスでは現役システムエンジニアだからこその視点で、お客様の情報処理技術者試験取得をサポート致します。 情報処理技術者試験とは・・・ 情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施しています。(情報処理推進機構サイト より) ①ITパスポート試験 ~IT知識の基礎入門 ○就職活動においてIT知識を証明し、自己アピールに役立ちます iパスは、社会人としての基礎知識とIT力を兼ね備えていることを証明する国家試験です。面接・履歴書等で自らの知識を証明し、アピールすることができます。 ○企業や省庁などの採用で、iパスが活用されはじめています 新卒採用時のエントリーシートで、iパスの合格やスコアを確認する企業が増えています。国家公務員の採用では、情報セキュリティに関する素養を確認するために、採用面接時にiパス等の合格を確認する省庁があります。 ○全国多数の大学でiパスが評価されています iパスに合格していることを条件に、入試優遇措置や単位認定を行っている大学が多数あります。進学を希望する学生にとっては、iパスの勉強を通じて、入学前にITの基礎知識や経営全般に関する基礎知識を習得することができます。また、iパスのシラバスに準拠した授業・カリキュラムを実施している大学もあり、多くの大学でiパスが活用されています。(参考)ITパスポート活用事例ページリンクはこちら ②基本情報技術者試験 ~ ITエンジニアの登竜門 ~ 基本情報技術者試験合格者に期待される業務と役割基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たします。 (1) 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加します。 (2) システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献します。基本情報技術者試験サイト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html サービス内容 以下の情報処理試験の学習をサポートいたします。ITパスポート試験基本情報技術者試験 学習の流れ 1.お問合せフォームからご相談内容をお聞かせください。※ ◯◯のようなことを学習したい/させたいがどうすればよいか?といったご準備段階での内容でも構いませんお名前住所電話番号ご相談内容(別途学習者がおられる場合は,学習者についてもお聞かせください)ご希望の訪問日時 2.ヒアリングご自宅(もしくは任意の打ち合わせスペース)にて学習者のレベル・受験科目・学習ペースなどの詳細を伺います。お聞かせ頂いた内容から学習者に合った最適な学習カリキュラムをご提案いたします。※ 学習内容によっては別途 Windows のパソコンや学習用テキストの購入が必要な場合があります。 3.情報処理試験対策の開始実際にカリキュラムに沿って情報処理を学習します。情報処理は親身に且つ丁寧にお教えさせて頂きます。学習の進み具合によってカリキュラムを随時修正することができます。学習は1回につき1講座から承ります。サービス料金は「サービス料金」欄を参照ください。 4.情報処理試験の受験!実際に情報処理試験を受験します。学習した内容を存分に活かし合格に向け頑張りましょう!もし合格を逃してしまった場合でも次回の受験に向け学習の不足している部分についてサポートいたします。 サービス料金 ※ 学習者の所在地,もしくは学習所によって変動いたします。 ※ 更に遠方の場合は別途ご相談。